カメラ小僧るーしーず わーるど
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自由気ままに様々な場所で興味を持ったものを被写体にしている超マイペース小僧です。



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おばちゃんのつぶやき  台所編


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    「 お米さんは、なんぼ紫外線を浴びてもシミがでけへんな。 おまけに、水で戻して炊いたら

      ふっくらになるし…。」






















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  「 シイタケさんも、水で戻したら、ええダシ出て、柔らかなるな…。 」






















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   「 高野豆腐さんは、しわ一つなく固まって、おまけにカルシウムを蓄えてるやんか…。」

























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  「 千切り大根さんは、水で戻してもビタミンたっぷりで弾力を保ってはるし…。」



























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  「 わかめさんは、こんなしわしわで干からびとっても、水でちゃんと元通りになるしな…。 」



























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   「 アジサイさん、あんたら花もドライフラワーとして干物にもなれるし、、、 」


























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    「 おまけに、真空パックで新鮮保存も可能やんか。 」


























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  「 うちも、長年太陽に当たって、ようけビタミン蓄えながら、干物になってきたんや。 色んな経験して

    ええダシも出ると思うわ。 もう、そろそろ食べ時やで。  でも、おかしいわ、どの料理本にも

    載ってへんやんか。 」

























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 「なあ、鏡さん教えてえな。 おばはんの戻し方と調理法。 あんたもほんまは綺麗なもん映したいやろ。

  黙ってやんと、なんかゆうてえな。 そやないと、うちのシワとシミがあんたにも移ってヒビ入ってカビ

  生えんで! 」





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大阪のおばちゃんのきまぐれルポ その1





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 はじめまして、こんにちは。  うちの名前は阪神京子(さかがみ・けいこ)、年齢は56歳。

 生まれも育ちも大阪で、おばはん歴は自覚して約11年ぐらいやわ。

 お父ちゃん(夫)が退職してから、家で家事をするようになって、うちのすることがのうなってもうて、

 しゃあないから、お父ちゃんのつてで、知り合いの雑誌にルポライターとして雇ってもろてん。


























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 うちは、大阪の記事の専属になるんやろな。と思っとったら、行ったこともあれへん福岡
 
 担当になってしもて、今日が、現地ルポの初日やねん。 

 今、長いこと乗ってへん新幹線で爆睡しながら、九州へいざ暴走。


























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 ああ、よう寝れたわ。 あっという間に、九州大陸に上陸や。



























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 ここから、地元の電車に乗り換えやけど、大阪では見かけへんお洒落な模様の座席やわ。
 
 背もたれが固い木製で姿勢矯正の役目をはたして、居眠りで乗り過せんようになってんねんな。

 さすがやな、よう考えられてるわ。
























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 おまけにゴミ箱までついてて、よう気が利くやんか。

 でも、こんな時に限ってほかすゴミがあれへんのは皮肉やわ。 

 せっかくやから、鼻でもかもか。



























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 ちょっと、天上を見上げたら、これはまた珍しい、丸型の吊り輪があるやんか!

 これは、朝にサラリーマンが井戸端会議をするために作られたんやろか?

 それとも、小学生が かごめ、かごめ をして遊ぶためやろか?

 想像力が膨らむ吊り和でみんなの心も連結していくんやな。























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  これは、これは、景色はくっきり、紫外線はしっかりシャットアウトの日焼け止めウィンドウまで用意

  されてるとは驚きやね~。 これで、窓辺でも安心して日向ぼっこを楽しめるわ。























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 そして、ここがヒョウ柄のおばちゃん優先座席やな。

 ヒョウ柄の本場大阪でもなかなかあらへん赤と黒の組み合わせがカラフルで目と心に刺激的やわ~。





























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  電車を降りて、見かけたトイレの看板も深い意味がありそうやわ。
 
  ここは、イケメン専用で普通の人は入ったらあかんのやろか?




























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 ここのトイレは入り口に暖簾がかかってて、中に番頭さんが居てお金をとられんのとちゃうか?

 1回の使用はいくらやろか。
























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 駅の天井から吊るされてる照明は苺のタケコプターをイメージしたんか?

 うちの胃の中にまで飛んで来そうやな。


























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 ショッピングモールの入り口に居てるカエルさんの模様がええわあ。

 あんたがデザインした服はどこに売ってんのや? 買うて帰るさかいに教えてえな。



























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 そして、ここはエジプトの物を取り扱こうてる店かいな?
 
 入るのに、勇気と呪文が要りそうなとこやな。 

 でも、よう考えたら、肩凝ってる時に、コブラの口のとこに凝ってる部分を押し当てたら、
 
 牙がツボを刺激して、よう効きそうやで。 このコブラの部分だけ売ってもらわれへんやろか?

























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 そろそろ、お腹の虫が鳴いてきたわ。ここのお店は珍しいな。 おかきが出んなんて大阪では

 聞いたことあれへんわ。 おかきの食べ放題があんねんやったら、取材がてらに入りたいとこ

 やねんけどな。

 カラオケは唄わんから、テレビつけてくれて、座布団しいといてくれたら、そんでええねん。

 あとは、勝手に寝るさかいに。





























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 ちょっと、歩き疲れたわ。 ここのダシでも飲んで一服しよか。

 どのダシもええ味でてるわ~。  納得したさかいに、中に入ろか。



























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 うどんとラーメンのハーフの めんどん のカレー味で麺を大盛りにしたら、めっちゃでっかいサイズで

 出てきてもうたがな。 店長の懐の大きい証拠やな。  遠慮せんといただきます~。 






























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 はあ~。 一時間かけて、最期まで食べつくしたで~。

 米粒一つ残したら目が潰れるってゆわれて育ったけど、このボリュームでうちの胃が潰れそうやわ。

 かまぼこや野菜もいっぱい入ってて美味しかったわ。 ご馳走様~。





























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  さてと、お腹の虫が大人しくなったとこで、お土産を探索しよか。

  ここの店は名前からしてええ印象やな。 



























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  これは、なかなか面白そうなやな。 折れんように背中から引っ掛けて持てるんやろか?

  でも、新幹線の中で銃刀法で捕まったら困るさかいに、やめとこ。


























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 へえ~。 北海道が白やったら、九州には赤の恋人がおんのんかいな。

 これやったら、四国あたりでは青い恋人が待ってんねんやろな。

 そやけど、明太子が入ったら値段が高いな~。 

 大阪でいつも食べてる明太子は にせもん やったんか?  気になんな~。






























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 う~ん。 今度はこの黒豚茶漬けがきになるわ~。 

 試食させてもらえるんやったら、ええねんけどな。 今度くるときは、ご飯とお茶を持ってこなあかんな。

























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 この蜜柑は画期的でええわ。 皮をむかんでもええし、給食で食べた懐かしい味やしな。

 ちょっと、お姉ちゃん、これ一個もらうわ。






























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  あと、同郷の岡田官兵衛さんおすすめのこの こっぱもち も買うてかえろ。

  同じ大阪の人やったら、味覚も一緒やから問題ないやろ。































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 なんも考えんと上がってきた、デパートの屋上に神社があったわ。

 ここで、ちょっと、一休みしよか。
























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  あらあら、子供らが元気に電車ごっこして遊んでやるわ。

  歩いて九州を一周するんは大変やね~。





























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  ここで、さっき買うた蜜柑食べよか。 あんたらにも1個あげるから、みんなで分けて食べや。

  蜜柑の箱の中におしぼりがついてたわ。 カバンに入れて持って帰って、化粧落とすのにつかおか。




























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  丁度ええわ。喉渇いたから、ここの水をペットボトルに入れて持って帰ろ。
  
  塩素が程よく効いてて美味しい味やわ。























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  最後にここでお参りして帰ろか。

  「 どうか、七つ星列車のペアのチケットが当たりますように、それが無理なら、新幹線の

   回数券でもいいです。 それもあかんかったら、神様のほうで、適当に見繕って下さい。」


























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 鉄道神社の神さんにお願いしたあとに、早速ご利益があったわ。

 駅のとこでこれを配ってたから、二個貰ってきた。 今まで、ティッシュや飴は貰ったことがあるけど、

 こんなん初めてやわ。 嬉しいわあ。  中はどんなんが入ってんねんやろ。開けてみよ。



























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  うわあ、3つもふりかけが入っとった。 うちはここの電話でかけたことはないけど、ええもんくれるなあ。
  
  大阪に帰ったら、お隣さんに持って行ったろ。 なかなか手に入れへんええ土産になるわ。 




























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 いろんなサービスが行き届いてて、福岡はほんま、ええとこやったわ。

 今度くるときは、紙袋持ってきて、街頭の配りの兄ちゃんの手助けしたろ。

 さあ、寝ながら、ルポの記事を考えよか。 やっぱり、見出しはふりかけがええかなあ~。



 
猫の手はいくら?

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 昴(すばる) : 「 あらためまして、こんにちは。 昴です。 」























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  昴(すばる) : 「 この数週間の間に、僕はボール遊びをしたり… 」























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 昴(すばる) : 「 段ボール剥がしをしたり… 」
























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 昴(すばる) : 「 網戸の点検をしたりしていたら、その腕をかわれて、太郎親分から仕事を

            もらったよ。」
























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昴(すばる) : 「 はじめは、ネズミ狩りをするのかと思ったら、外回りの仕事だった。 」


























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 太郎 : 「 早速だが、夏が近いので、クーラーの点検からしてもらおうか。」























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   昴(すばる) : 「 へい、わかりやした。  えーっと、 前の部分はOKです。」




























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 昴(すばる) : 「 横のパイプも問題ありません。 」


 太郎: 「 じゃあ、次は外壁をみてもらおうかな。」























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  昴(すばる) : 「 そうですねえ、外壁も僕の体重で押したぐらいでは問題なさそうです。 」

  太郎: 「 それじゃあ、次は下水の点検も頼むよ。」



























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 昴(すばる) : 「 うーんと、この穴から見る限りは詰まりはないようですよ。  」


































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 昴(すばる) : 「 親分、あとは、何かありますかね? 」


























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  太郎 : 「 そうだなあ、じゃあ、えさを隠す穴を掘ってもらおうかな。」






























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  昴(すばる) : 「 え~っと、このスコップを使ってやるのか。 出来る限り頑張ってみます!」

 
   太郎: 「 大丈夫、君なら出来るはずだから、頼むね。」



























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 昴(すばる) : 「 おやぶ~ん。 何とか掘れましたよ。 」

 太郎 : 「 そうか、ありがとう。 じゃあ、頑張ってくれた君にいいものを見せてあげよう。」



























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  太郎 : 「 これだよ。」

  
  昴(すばる) : 「 これは、親分の足跡ですか? 」


  太郎 : 「 その通り。 おいらの球印だよ。 ここのコンクリート工事をしているときに、

         おらの縄張りを示すために押しておいたのさ。 」


























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   昴(すばる) : 「 ほう~。 そんなやり方があったのか。」
   
   
   太郎 : 「 君がもう少し大きくなって、ほかの場所に縄張りを広げたいときは、必ず、
           
          自分の球印を押しておきなさい。 あとは、なるべく、新築の家を選ぶのが

          コツだな。 」
 
   
   昴(すばる) : 「 いい勉強になりました。 ありがとう、親分。 」 





























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  昴(すばる) : 「 あの~。 ところで今日の報酬はなんでしょうか?」






























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  太郎 : 「 そんなものをもらうのは、百年はやいわ!  」


























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   昴(すばる) : 「 猫の手はただでは貸せないんですよ。 何かご馳走でもしてもらわないと、

              明日からはこうやって、ゴロゴロしてるだけになりますよ。 」






























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  太郎 : 「 ちっ、しょうがねえな。 じゃあ、お前がどこかに球印を押せた日には、おいらが猫丼を

         ご馳走してやるよ。 」



























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   昴(すばる) : 「 猫丼って、あの小僧が福岡で食べたサーモンとイクラがたっぷり載って絶妙な

              味のあの丼ですか?」

  
  
   太郎 : 「 そうだよ。 小僧が、今まで食べた中で一番美味しいと感じた丼さ。 」
































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  昴(すばる) : 「  やった~。 あれが食べれるなんて夢のようだ。 明日からも頑張ります。 

              肉球もしっかりとお手入れして、深さ10センチぐらいの球印を必ず、

              どこかに押してやるさ。 それまでは、ドンマイ、ドンマイ。

              頑張れ、僕ちん。」






                              




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