カメラ小僧るーしーず わーるど
カメラ小僧るーしーの撮った写真をご紹介します。
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自由気ままに様々な場所で興味を持ったものを被写体にしている超マイペース小僧です。



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期待の星 昴(スバル)


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 昴(すばる): 「 はじめまして。 僕は小僧の家に先日から同居しはじめた昴です。」


























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 昴(すばる): 「 僕は動物病院で疥癬(かいせん)というダニが皮膚に住み着く病気だと

            診断されました。 小僧いわく、この病気はこの世の中でも上位に入る

            かゆみを伴うそうです。」































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 昴(すばる): 「 僕も激しいかゆみと、体を掻いた後のかさぶたで、毎日が辛いです。」

























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 昴(すばる): 「 そんなとき、ふと、庭のほうを見ると、素敵な友達がいることに気付きました。」


























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 昴(すばる): 「 名前は教えてくれないので分からないけど、沢山の綺麗な手を、

            風と一緒に元気よく振って、僕を励ましてくれます。」



























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 昴(すばる): 「 残念なことに、僕はまだ小さすぎて、手を伸ばしても届きません。」


























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  昴(すばる): 「 でも、病気に負けないように、毎日、沢山食べて精一杯頑張ってるので、

             もう少し待っててください。」


































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 昴(すばる): 「 病気が治って大きくなったら、真っ先に君のところに行って、その手にお礼の

            握手をするからね。」  



                                           すばる より
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人魚姫 オンディーヌ



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 時をかけて、水の中に月光が到達すると、

























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 無数の水星が寄り集まり、水中に天の川ができる。


























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 その美しさに感動した魚が流す涙が、































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 オンディーヌの体を包み込むと、


























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 忘れかけた既視感が彼女を掻き立てた。 























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 言葉にできない衝動にかられつつも、水上を目指して泳ぐ彼女。




























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 我を忘れて泳ぎ続けているうちに、オンディーヌの尾はなくなり、足は人間に変わっていた。
























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 すっかり、人間へと変身を遂げたオンディーヌは、何日も表水のバスタブに浸りながら、




























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 カルキフリーのシャンプーを使い、
























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 水草の繊維で出来たブラシで、その体を磨きあげた。



























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 すっかい美しい人魚姫になったオンディーヌは、今夜、真珠のネックレスを身にまとい、

























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  洞窟に月の光が差し込んだときに、岸にあがる。


























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 彼女の躰が月光に照らされながら、洞窟のそばの岩に腰をかけ、


























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 海の星を忘れるくらいまばゆい輝きを放つ天上の星を目にして、「ウーパールーパー

 ダンシング」を口ずさむとき、




































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 彼女が仕掛けるワインレッドの愛の網は、誰かのハートを捕えることが出来るだろうか。













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