カメラ小僧るーしーず わーるど
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自由気ままに様々な場所で興味を持ったものを被写体にしている超マイペース小僧です。



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謹賀新年  2014

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ウマガアウ:「 みなさん、あけましておめでとうございます。 今日は、元旦だからいつもとは

         逆の左分けにセットしてもらったよ。 似合ってるかな? 」

























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ウマガアウ:「 おやおや、バジトウフウ君、きみの髪の毛はいつも妖気を感じ取っているよう

        だね。  きっと、霊感が鋭いんだね。」


























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バジトウフウ: 「 その通りさ。 いつものんびり屋の君とは違って、妖気だけでなくて、時代

          の風をも感じ取っているよ。 ところで、今年の君の目標はなんだい?」




























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バジトウフウ:「 先に僕の目標をいうとね、G1復帰することだね。そのためには、故事にもある

         ように、「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」 の言葉通り、練習もしない

         うちから諦めたり、批判したりせずに、チャレンジ精神でもって、前に突き進んで

         いくつもりだ!」





























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ウマガアウ:「 ふうん。相変わらず君は必要以上に鼻息が荒いね。 偶然だが、僕の目標も

       君と同じだよ。 だけど、どんなハードに練習しても、「 驥尾(きび・名馬)に付す」

       ということわざがあるように、優れた人物につかなければ、能力以上の結果は出ない。

       僕たちでいうと、優れた騎手に恵まれるかどうかの運次第だと思うな。」



























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バジトウフウ:「 なんだって! 君は競走馬なのに、運に頼るつもりか! いい騎手に当たれば

        必ず勝てるわけじゃない。それこそ、君の名前通り、騎手と馬が合うかによる。

        「塞翁(さいおう)が馬」ともいうじゃないか。 人生において、何が幸不幸かは
          
        すぐには決めれないよ。 この世界において、努力は常に必要さ。」




ウマガアウ: 「 そこまで、熱く語るなら、僕なりに頑張ってみるよ。

         じゃあ、この際、どちらがG1馬鹿になれるか、競争しようじゃないか!」  




バジトウフウ:「 いいこというじゃねえか。 その競争、のったぞ! 最後にタダの馬鹿になる

         のはどっちかな、楽しみにしておくぜ。」




























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バジトウフウ: 「 では、最期に改めまして、本年が皆様にとって良い一年となりますように…。

          そして、今年もかわらずカメラ馬鹿の小僧のことを宜しくお願いします。」





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クリスマスの奇跡 


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ノエル: 「 ツリーの飾り付けは完了したし。」

























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ノエル: 「 茄子とチーズのパスタも上出来だ。」



























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ノエル: 「 窯焼き海鮮ピザも美味しく焼けたぞ。」




























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ノエル: 「 デザートにもはじめて挑戦したのに…。」



























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ノエル: 「 はあ~。 今年のクリスマスもやっぱり独りぼっちか…。 

       引っ込み思案のぼくはこのままずっと、孤独に過ごさないといけないのかな。

       サンタさんに友達が欲しいって書いたんだけど無理かなあ。」
























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ノエル: 「 嘆いていても仕方がない。 今年もこんな僕に乾杯!」 


 
      ドン、ドン、ドン。



ノエル: 「 おや、誰かが戸をたたいている。 何かあったのかな? 」












      













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ノエル: 「 どなた? ぼくに何かご用ですか。」


























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トナカイ: 「 君がノエル君かね。 サンタさんから君にプレゼントがあるから今夜、この家の

        横の木に月がかかったときに、その下をみるように。と、ことづかったよ。」



ノエル: 「 わざわざ、ありがとう。 忘れずに行ってみます。 何があるんだろう? 」




























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ノエル: 「 ちょうど、月が木の上にかかったぞ。 行ってみよう。 」
































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ノエル: 「 トナカイさんが言っていたのは、このフルートのことかな? 確かにぼくはフルートが

       好きだけど、これと友達とはどう関係があるんだろう? 」





























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ノエル: 「 そういや、隣の家は今日も綺麗なイルミネーションで飾られてパーティーが催されて

      いるようだな。 ぼくも本当は参加したいんだけどな。 人見知りを直さないと無理だな。」

























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ノエル: 「 ちょうどいい機会だから、このフルートで 星に願いを を久しぶりに吹いてみるか。 」



     「 🎶 ~ ♬ ~ 🎵  ♬ ~♩ ~♬ 」

























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ノエル: 「 あれ、隣のお屋敷の上に何か光が差してきたぞ !  何が起こるんだろう。

       続けて吹いてみよう。」


     
      「 🎶 ~ ♬ ~ 🎵  ♬ ~♩ ~♬ 」



























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ノエル: 「 おお、信じられない。 お屋敷が綺麗な光で彩られたぞ。 ようし、最後まで吹き続けよう。」


      「 🎶 ~ ♬ ~ 🎵  ♬ ~♩ ~♬ 」
























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ノエル: 「 わお~。 ぼくの吹いた音色に合わせてピアノが伴奏をはじめた!」


      「 🎶 ~ ♬ ~ 🎵  ♬ ~♩ ~♬ 」


























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ノエル: 「 今度は、お屋敷に模様が描かれていってる。」
     
     
     「 🎶 ~ ♬ ~ 🎵  ♬ ~♩ ~♬   🎶 ~ ♬ ~ 🎵  ♬ ~♩ ~♬ 」




























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屋敷にいた小鹿: 「 ちょっと、ノエル君、君の素敵な笛の音色が聞こえたと思ったら、

           お屋敷だけじゃなくてぼくの体まで輝きはじめたじゃないか!!」




























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森にいたリス: 「 あなただけじゃないわ。 森にいた私もよ。 キノコまで光を放っているわ!

          こんな素晴らしい演奏ははじめて耳にしたわ。 もっと、聞かせてちょうだい。」

         



ノエル: 「 ありがとう…。いつも家の中で独りで吹いているから、こんなに褒めてもらった

       のははじめてだよ。 じゃあ、喜んで演奏をつづけるよ。」




     「 🎶 ~ ♬ ~ 🎵  ♬ ~♩ ~♬   🎶 ~ ♬ ~ 🎵  ♬ ~♩ ~♬ 」





























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小鹿とリス: 「 すごい! お屋敷に花が咲いた。」
 

       「 🎶 ~ ♬ ~ 🎵  ♬ ~♩ ~♬   🎶 ~ ♬ ~ 🎵  ♬ ~♩ ~♬ 」



リス:「 こんな美しい花畑は森の中でもみたことがないわ。 まるで、夢を見ているみたい。」


       「 🎶 ~ ♬ ~ 🎵  ♬ ~♩ ~♬   🎶 ~ ♬ ~ 🎵  ♬ ~♩ ~♬ 」





























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「 🎶 ~ ♬ ~ 🎵  ♬ ~♩ ~♬   🎶 ~ ♬ ~ 🎵  ♬ ~♩ ~♬ 」


小鹿: 「 ああ、ノエル君! あれは、ぼくのおじいさんから聞いた幸運の鳥だよ! 

      みんなの心が大きな喜びで満たされたときに現れるんだ!

      君の演奏が奇跡を引き起こしたんだよ。」





リス: 「 本当に素晴らしい音色だったわ。 これからは家の中じゃなくて、みんなの前で

      毎日、その演奏を聞かせてほしいわ。」



小鹿: 「 その通りだよ。 僕の家でやるパーティーにも是非、来て欲しい。」



ノエル: 「 本当にありがとう、みんな。 これからはもう独りじゃないんだ。」

      


























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ノエル: 「 不思議だ。あのフルートを手にしたとたんに緊張や不安が消えた。

       サンタさんは、僕に笛と一緒に大切なものをプレゼントしてくれた。

       それは僕に足りなかった勇気だ! ありがとう、サンタさん。」


























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 さいごに、世界中のみんなが素敵なクリスマスをすごせますように…。

                  
                  愛をこめて                  ノエルより           
      

                           


ねこ日和 その5 クリスマスプレゼント編



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冬輝(ふゆき): 「 あのさ、聖歩(せいほ)ちゃん。 僕の体の模様はタキシードを着てるみたい

           って、この前言ったよね。 」


























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聖歩(せいほ): 「 うん。 言ったけど、それが何かあるの? 」


冬輝(ふゆき): 「 それから、図書館でファッション雑誌の NYAN'S NON‐NO 見てたらさ、

           蝶ネクタイが欲しくなったんだよね。」



























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聖歩(せいほ): 「 えっ、蝶ネクタイ? それは、虫の蝶で出来てるの? どうやって、

            首につけるのかしら?」





























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冬輝(ふゆき): 「 ちがうよ。 黒色などのひもで出来ててリボン結びになってるんだよ。

           おめでたいときにつけたりするんだよ。 聖歩ちゃん、知らないの? 」





























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聖歩(せいほ): 「 ああ、あれね。 知ってるわよ。 年に数回はみるわね。でも、黒より赤のほうが、

           私は好きだな。 最近はもっといろんな色が出て、お洒落なのもあるわよね。」






























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冬輝(ふゆき): 「 そうなんだよ。チェックとかもあるね。 あれをクリスマスにサンタさんに

          頼みたいんだけど、どうやったら、伝わるかな? 」


























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聖歩(せいほ): 「 簡単なことじゃない。 和紙で作った足袋をかけとけばわかるわよ。 」



冬輝(ふゆき): 「 へえ、そんなやり方でいいんだ。 ありがとう、聖歩ちゃん。これで、クリスマスが

          すごく楽しみになったよ。 」

























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聖歩(せいほ): 「 いえいえ。それよりも冬輝君のプレゼントは安上がりだって、サンタさん喜ぶわ。」



冬輝(ふゆき): 「 えっ、そうかな? そんなことはないと思うけど。」




聖歩 (心の中のつぶやき): 「 冬輝君って、お洒落が好きなのはわかってたけど、まさか、水引が

                 欲しいなんて思っても見なかったわ。 でも、意外に似合うかもね。
                
                 今だったら、お正月用に金色で鶴付もあるから、早速、あした文房具屋に
      
                 行って、合う色を探してこようっと。」
            




夢日記 大阪 ドイツ村 編


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このまえ、ぼくが、夜ねるまえにクリスマスのプレゼントは、なにがいいかなと考えながら目をとじると、

知らないおもちゃ屋さんの前に立っていました。





























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そこで、みたこともないおもちゃをじっとながめていたら、いつのまにか夕方になってしまいました。





















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おなかもすいて、おうちに帰りたくなったぼくは、おもちゃ屋さんのちかくにあった交番に入りました。

そこで、おまわりさんにそうだんすると、おまわりさんは、もうすぐお仕事がおわるから、いっしょに

うちまで、おくってくれるといってくれました。


























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そして、交番のまえにとめてあった大きな三輪車にぼくをのっけて、まちをはしりだしました。



























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ところが、とちゅうで、ぼくのだいすきな汽車の駅がみえたので、ぼくはおまわりさんにたのんで

そこでおろしてもらいました。 おまわりさんはしんぱいしていましたが、ぼくは汽車にひとりで

なんどものったことがあると、うそをつき、ひとりで帰ることにしました。



























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駅のなかには、楽器がかざってあり、だれもひいていないのに、音楽がなりだしました。





















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その音楽にあわせて、絵本のなかにいるような、おひめさまと王子さまがおどりだしました。

そのダンスがとてもじょうずだったので、ぼくは、はくしゅをしながら見ていました。

























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音楽がおわると、おひめさまと王子さまは帰っていき、ひげをはやしたおじさんが、ぼくのとこに

きて、「 ぼうや、今日の汽車はぜんぶおわったよ。」といいました。

どうしても、お家に帰りたいぼくに、そのおじさんは、「サンタさんのそりでおくってもらいなさい。」

といって、サンタさんの家をおしえてくれました。























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ちかくにあった時計をみると、もう8時まえになっていました。

ぼくはあわてて、サンタさんの家にはしっていきました。

























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サンタさんの家はすぐにみつかりました。 でも、いくらよんでも、サンタさんはでてきてくれませんでした。























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しかたがないので、そのとなりのお家にいって、サンタさんがどこにいるのかきくことにしました。



























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となりのいえの中にはライオンがいて、あわをおいしそうにのみながら、サンタさんが、こしの

いたみをなおすために、おふろやに行ったと教えてくれました。

それから、ぼくのおなかのなきごえをきいて、おかしのお家へいく道をおしえてくれました。























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おかしのお家はヘンデルとグレーテルがやねにいたので、すぐにわかりました。




























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おかしのいえの中には、クッキーがいっぱいほしてありました。






















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そして、店にいた女の子がぼくに、あめをくれ、中にあんないしてくれました。





























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店のなかには、へんてこな時計がかけてありました。 ぼくが「今、なんじ。」ときくと、

女の子は、「 知らないわ。」といいました。



























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それから、おくのだいどころにいき、できたてのあつあつのクッキーをごちそうしてくれました。
























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だいどころのはんたいの場所では、女の子のお父さんがクッキーにもようをかいていました。

お父さんは、ぼくのはなしをきくと、「メリーゴーランドのとこに行きなさい。」といいました。




























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女の子におくってもらってメリーゴーランドのとこにつくと、「すぐにおうちにかえれるわ。」といって、

女の子はメリーゴーランドをうごかせるお兄さんをよんできてくれました。




























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お兄さんは、ぼくに「すきなとこにのっていいよ。」といってくれました。




























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そこで、ぼくはまんなかにあったバイクにまたがりました。

ぼくが、バイクにのると、お兄さんは、「メリーゴーランドがうごきだしたら、目をとじるんだよ。」と

いったので、ぼくは、まわりはじめたメリーゴーランドにあわせて、目をつむりました。


























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すると、ぼくの体がバイクといっしょにうかんで、高いビルのところにうごいていきました。






























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そして、その下にあるクリスマスツリーのよこをとおりすぎました。





























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そのあとで、てんしのところにすすんでいくと、てんしが、「 あと、3びょうしたら、目をあけなさい。」

といったので、ぼくは、こころのなかで、1.2.3 とゆっくりかぞえました。































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そっと目をあけたぼくは、じぶんのふとんの中にもどっていました。

そのあとで、へやのカーテンをあけると、いつものように鳥がチュンチュンとないていました。



お家にちゃんとかえってこれて、ほんとうによかったです。

でも、ぼくはもういちど、あのふしぎな町にいってみたいです。


大人の人に、あそこにいくほうほうをきくと、ある人が、「ふとんの上でこうずいがおこったら

どうぶつをたくさんのっけたふねがむかえにきて、そこにおくってくれるかもしれない。」とおしえて

くれました。


だから、ぼくは今、クリスマスの夜に、ふとんの上でこうずいをおこすほうほうを考えています。


                   
                                         おわり




紅葉狩り 



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惺矢(せいや):「 今日は、雨もあがって、まさに秋日和だな。 」























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惺矢(せいや):「 どうだい、毬亜(まりあ)、みんなで紅葉狩りに出かけようじゃないか。 」



























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毬亜(まりあ): 「 それは、いい考えだわ。 ドングリの味にもそろそろ飽きてきたし、紅葉の味が

           恋しくなってきたところだったのよ。 みんなを呼んでくるわね。」

























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毬亜(まりあ): 「 さあ、でかけましょう。 今年の紅葉は豊作かしら、楽しみだわ。 」


























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毬亜(まりあ): 「 あら、早速、向こうにいい色をしたのがあるわ。 」



























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毬亜(まりあ): 「 今年は、プロペラ飾りのおまけつきね。 雨が多かったから、

            飛んで行くタイミングを逃しちゃったのかしら。 可哀想に。 」



























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毬亜(まりあ): 「 でも色づきはいい赤をしてるわね。 アントシアニンをたっぷり含んでいるのが

           よくわかるわ~。 」






























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毬亜(まりあ): 「 これから、日暮れが早くなって、夜が長くなるから、視力を保つためには

            欠かせない栄養分よね。 」



























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毬亜(まりあ): 「 そうそう、それから、今年はひどく悩まされた花粉症にも効果があると、

            ラジオ番組の Dear  Friends でやってたわね。 この季節は

            年配の観光客も多いから沢山仕入れときましょう。 」 



























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羚(れい): 「 おっと、向こうに初々しさを残した可愛い紅葉を発見! 」

































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羚(れい): 「 この中央にある紅葉はみんなのマドンナ的存在だな。 」































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羚(れい): 「 こういう子をめぐって、男通しの喧嘩が起きるんだろうな~。 

         昔の苦い経験が蘇るな。 あの頃はまだ角も生えてなくて若かった。」




























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羚(れい): 「 おお、ここは紅葉のパリコレ美女揃いだな。 ほかの仲間にみつからないうちに

         みんな残らず、口説き落としてしまわないと。 」






























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毬亜(まりあ): 「 あそこにようやくお目当ての紅葉があったわ。  羚君、若い美女紅葉も

         いいけど、苦い経験を重ねて栄養価が一番高い熟女紅葉を見分けれる勉強も必要よ。」































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毬亜(まりあ): 「 ほうら、この黄色いのが、カロテノイドをたっぷり含んだ栄養価の高い

            熟女紅葉よ。 天ぷらにしても美味しいわよ。」




羚(れい): 「 そうなんだ。 イチョウと同じで紅葉も黄色が食べごろ熟女なんですね。」




























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毬亜(まりあ): 「 ここは人生の過渡期の紅葉の集まりね。 未熟さを抜け出して、大人の成熟さを

            身にまとおうとしているのが色でよく表現されているわ。 」






























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羚(れい): 「 とほほ。 僕の心はまだまだ未熟で、この緑の紅葉のようだな。 」




























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毬亜(まりあ): 「 こうやって、紅葉の天井を見上げると、人生と同じで紅葉も色々(いろいろ)

           よね。 歌の歌詞に男と女以外に紅葉も足してもらえないかしら。 」


























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毬亜(まりあ): 「 さて、そろそろ、日暮れが近づいてきたから帰りましょうか。 

           あらっ、伊達(だて)君、お洒落なタイをしてるじゃない。よく似合ってるわよ。」




























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伊達(だて): 「 ありがとう、毬亜さん。 この渋い色が自分にはぴったりだと思ったんですが、

          毬亜さんに褒められて、さらに自信がつきましたよ!」


         
         「 ところで、毬亜さん。 あそこに見てもらいたいものがあるんです。」






毬亜(まりあ): 「 お洒落な伊達君のことだから、きっと素敵なものね。 なにかしら。」
































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毬亜(まりあ): 「 あら、綺麗な赤い実ね~。 こんなことにかくれんぼしていたのね。」



伊達(だて): 「 紅葉のタイを探しているときに偶然にもこれを発見したんですよ。 

          そしてこれを見たときに、アダムイヴが食べた知恵の樹のリンゴの代わりに

          なりそうだなって思ったんです。 」




毬亜(まりあ): 「 なるほど、クリスマスツリーの飾りもののことね。 でも、ツリー本体は

           どうするの? 」





伊達(だて): 「 それがね、ラッキーなことにあったんですよ。 ちょっと、来て下さい。」

        



































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伊達(だて): 「 これこれ、この樹ですよ。 見て下さいよ。もう紅葉のデコレーションが

          ついているんです! すごいでしょ。 」





毬亜(まりあ): 「 わお、ほんとだわ~。 これにさっきの赤い実や、ほかの色の紅葉も飾って、
  
           てっぺんの星には宮島の兄からヒトデを送ってもらったら、他にはない和風

           ツリーの完成ね! 」





伊達(だて): 「 そうでしょ。 僕もそう思ったんです。 飾り付けが終了したら、ドイツ大使館

          に勤めている友人を呼んでみてもらおうと思います。 クリスマスツリーの発祥国
       
          はドイツですから。 彼らに認めてもらえば重要自然文化遺産になりますよ。 」




毬亜(まりあ): 「 伊達君、貴方のひらめきは素晴らしいわ。 天才とはまさにあなたのことよ!」



伊達(だて): 「  ありがとう。 でも、僕のひらめきを汲み取ってくれる貴方はもっと素晴らしい!  

      Ich liebe dich, Maria.(イッヒ・リーベ・ディヒ・マリア / 愛している、毬亜)」










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