カメラ小僧るーしーず わーるど
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自由気ままに様々な場所で興味を持ったものを被写体にしている超マイペース小僧です。



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タイムトラベル その2


今回は、前回のあんてぃーくショップの続きです。

まだ、読まれてない方は、その1からみていってくださいね  















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2階に上がると、またキューピーさんがいらっしゃった。

左のキューピーさんは、どうやらインターナショナル幼稚園に通うバイリンガルのようだ。




















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古いガラス窓には植木や鍵がうまい位置に置かれている。



















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その横にはミシン糸も置かれている。きっと、いろんな小物を手作りされるのが得意なんだろう。




















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ここの方は、昔はパリにもご旅行に行かれたようだ。 そして、ここにも謎の3があるぞ。





















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その横には香水を入れるようなガラス瓶と理科の実験道具が並んでいる。

きっと、香水をご自身で調合してつくっているんだな。





















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ふと足元を見ると、キューピーさんがお遊びに使うおもちゃがあった。

だっこちゃん人形もあるし、ラーメンのキャラクターもある。 懐かしのキャラクターづくめだ 





















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木の積み木もある。 これは小僧も昔よく遊んだものだ。

積み木に穴が多いのは、穴に差し込んで遊ぶことで、手先を器用にするためかな?




















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そして、机の上を見上げると、今度は色とりどりのパンチングが並んでいる。

きっと、仕事の書類をきちんとファイリングする几帳面な方なんだな。






















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こちらには、お出かけ用の帽子やピクニック用のかごも置いてある。

休日はお弁当を持って、アウトドア派かな?




















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階段を隔てた壁には、ドライフラワーが飾ってある。 そして、幼少期の写真も。

ここにも3が描かれた壁掛けがあるぞ。 そして、びっくり箱からは多肉植物が生えている。




















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そして、これが仕事机かな? 
















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机の上には手回しミシンと天秤がある。

化学と家庭科の両方が得意な多才な方だな。 アートのセンスもあるし、うらやましい限りだ。



















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反対側の壁では、鍋で植物を煮て実験中の模様だ。

何が出来上がるのだろう。 ワクワク 


















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こちらの窓には、少女時代の写真が飾られている。

サイクリングと落ち葉集めも好きな才色兼備な方だなあ。
















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おっと、ここに鍵がかけられてある。

これは、どこを開けるのに使うんだろう。 もしかしたら、この鍵は3の謎を解いてくれるのだろうか?






















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そうだ! この電話できいてみよう。







皆さんも、何か疑問やお問い合わせがありましたら、こちらまでどうぞ!




 090-5977-9703


 072-922-2512


あんてぃーく & くらふとしょっぷ の Sugar Pine さんです。


開店日は 木・ 金・ 土 曜日の 午前11時から午後5時30分迄です。


尚、このお店のブログは小僧とリンクされていますので、そちらをクリックして頂くとありがたいです。




本日も、最後まで、お付き合いありがとうございました。


そして、Sugar Pine さん、小僧にご協力ありがとうございました 



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タイムトラベル その1


みなさんこんにちは。

更新が遅れてしまい、ご迷惑をおかけしました 

お蔭様で腰痛からも解放され、もとに戻りました 

ただ、油断は禁物なので、必要時にはコルセットはつけております。




さて、今回は久しぶりに小僧がナレーターで、小僧のお気に入りのお店を紹介させていただきます。

いつも通り最後までお付き合いよろしくお願いします 















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そのお店は外からすでに時代をさかのぼったものが存在する。





















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店の小さな庭はいたるところから植物が芽を出し、自然の力強さを感じさせられる。

それでもって、なんだかおしゃれで味があるのだ。



















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三輪車も赤ちゃんの押し車もこんな風におけば、見事にアート化している。




















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店のドアの横壁もこんな風にサビと色あせたオブジェでお洒落にコーディネイトされているのがいい。

やはり、日本人にはワビとサビが必要なのだ。

















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店の外観はこのようになっている。 それでは、早速ドアを開けてタイムトラベルしてみよう!





















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ガラガラと引き戸を開けると、テディベアさんが天井からはしごで空中ブランコでお出迎え。 

「ベアさん、椅子から落ちないように気を付けてね。」





















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正面の下には、ゾウさんもいるぞ。 そして紙を切る道具や燭台などもある。





















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その横には1世紀ほど前の実際に使用されたポストカードもあるよ。



















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もう少し奥から反対側を見ると、さらにベアさん方が手を振ってくれている。




















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今日はお天気だか、室内干しでも可愛いハンカチがよく乾きそう。



















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おっと、こちらにはハンドル付きのマシーンやミシンが並んでいるぞ。

























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この棚にはガラス瓶やらチェスの駒もある。 中央のポストカードのイラストもいい味でてるな。





















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その隣の棚はポットが背比べをして並んでいる。 大きい数字の3は何を表しているのだろう?



















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きょろきょろと上を見上げると104年前にアメリカで生まれたキューピーさん方も勢揃いされている。

ここのキューピーさんはしゃれたピンクの台所で料理をされているようだ。




















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そのまま天井を見上げると、量りやミルク入れもつるされている。

ここでは、毎朝絞りたての新鮮な牛乳を飲めるようだ。





















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さらに店の奥に行くと、今度は赤いベアさんが辞書に座っている。

幼稚園で使われている椅子もあるよ。




















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その横のレジもこれまた古いタイプでキューピーさんもお手上げだ。

大きな鈴もかかっている。 鳴らすと、どでかい音がして何かがでてくるのかな?























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レジ横の階段の壁には、古時計がかかっているが、よく見ると秒の文字がおかしい。

ここでは1分は32秒で時が進んでいるんだろうか? これまた謎だ























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マトリョーシカの並ぶ階段を上がっていくと...






















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階段を上がったとこの壁には、ここの住人のお気に入りのレコードのジャケットが飾ってある。





















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床には窓から入った落ち葉を掃いたのか、ほうきが一本置いてある。

そして、壁には背丈を測るのだろうか、それとも床上浸水したときに水の高さを測るのか、

目盛りが付いている。





2階には一体、どんな人が住んでいるのだろう...





  その2につづく 


春秋

先週前半は、また寒さが逆戻りして、花のつぼみもいったんお休みになりましたが、

週末から温かさが戻り、ますます春うららですね 





さて、今回のゲストはブログ史上、初登場となられる方々ですが、どうぞ、最後までお付き合い

よろしくおねがいします 















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「こんにちわ。 みんな元気にしてるかしら? 私はカナブンの彬葉(あきよ)よ、よろしくね。」

「先週から、八重桜も満開になってきて、今が一番見頃よ。 見て、見て。」













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「ほんわかした花がソメイヨシノと違ってまたいいのよね。」




















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「楓の葉を背景にしてもきれいだわ。」





















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「こっちでは、八重が楓の花かんざしになっていて面白いわね。」


















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「さっきとは反対に、背景に桜の桃色を持ってくると、楓も華やいで見えるわね。」

「こうやって見ると、楓って秋だけじゃなくて、春もきれいわね。」

















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「ねえ、ちょっと。和椛(わかば)ちゃんも、こっちに来て見てごらんなさいよ。」




















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和椛:「どれどれ、確かに綺麗わね。 そういえば、向こうにも綺麗な楓があるわよ。」




















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和椛:「ほら、秋みたいで綺麗でしょ。」

















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彬葉:「ホントだわ。 それによく見ると、葉のところに小さな飾りみたいなのが付いているわ。」




















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和椛:「それはね、楓の花よ。 春になると楓も花を咲かして種を作るのよ。 」

















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彬葉: 「へえ、知らなかったわ。 じゃあ、楓は春も楽しめるのね。」


和椛:「そうよ。小さな花だけど、よーく見ると可愛いわよ。」


















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彬葉: 「和椛ちゃん。あそこには、和椛ちゃんの好きな緑の楓の花もあるわよ。」

















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和椛:「あら、ほんとだわ。 こちらは少し赤みがかっていて絶妙な色合いね。」






















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和椛:「彬葉ちゃん。 反対側も見て! 今度は彬葉ちゃんの好きな黄色の楓も花もあるわよ。」















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彬葉:「わあ、こちらも綺麗な色合いね!」















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彬葉:「黄色の楓を見ていると、春だけど、秋みたいな感じがするわ。」


和椛:「もっと、秋に近い風景があるわよ。こっちを見て、彬葉ちゃん。」
























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彬葉: 「これは、すごいわ! 春なのに見事な秋景色ね。 今日は、いいお花見ができて

     楽しかったわ。  ありがとう! 和椛ちゃん。」
  



和椛:「こちらこそ、楽しい時間を過ごせてよかったわ。彬葉ちゃん。」
























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和椛: 「ちなみに、楓の花言葉は大切な思い出よ。 みんなもこの春、たくさんのいい思い出を
    
      つくってね。  ではこのへんで、ごきげんよう 





恋の季節
こんにちは。

春の突風が吹き荒れるなか、みなさんは元気にお過ごしでしょうか?

春は咲き誇る草花を愛でる以外に恋の季節でもあります。


とういわけで、今回は、にゃんこ様方の恋の物語を紹介させていただきます。


最後まで、お付き合いよろしくにゃ 

















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クロネコの拓浪(たくろう):「こんにちは、お嬢さん。こちらの席に座らせてもらうよ。」


真ん中段のネコ:「あら、拓浪さんお久しぶり、どうぞ遠慮なくゆっくりしていってよ。」





















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拓浪:「今日こそは、階段の一番上の段にいる亜海(あみ)ちゃんに俺の気持ちをうちあけよう。」






















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シマネコの汐史(きよし):「亜海ちゃん、こんにちは。 今日は、草の香りのコロンの匂いがいいね。」


亜海:「あら、汐史君ありがとう。 さっき猫じゃらしの森でゴロゴロしてきたところなのよ。
    


上の段に座ったらどう。」






















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汐史:「亜海ちゃん、実は話したいことがあるんだ。ここじゃなんだから、向こうに来てよ。」


亜海:「いいわよ、行きましょ。」




拓浪:「おっと、ライバル出現か。 こうしちゃいられねえ。」




















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汐史:「あのね、亜海ちゃん。実は僕は前から君のことが好きなんだ。 僕とつきあってくれないかな。」


亜美:「気持ちは嬉しいんだけど、汐史君はまだ3歳でしょ。 私は6歳で、年上が好みなの。」



汐史:「恋に年齢なんて関係ないよ。 気持ちの深さのほうが大切だよ。 亜海ちゃん。」




拓浪:「あの~、話をさえぎって申し訳ないんだが、俺も亜海ちゃんに話があるんだよ。」



亜海:「じゃあ、向こうの階段で話ましょ。」


















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亜海:「あらためて、拓浪さんの、話って何かしら。」


拓浪:「実は、俺も君のことが好きなんだ。 一緒に温かい家庭を築こうよ。」



亜海:「拓浪さんは、年上で喧嘩も強くてモテにゃんだけど、3人のパパよ。」


拓浪:「確かに俺には子供がいるが、ちゃんと気にかけて会いに行ってるぜ。
    
      この間も会いに行ってたのを、亜海ちゃんもみていたじゃないか。」
















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拓浪:「おう、坊主たち、元気にしてるか? また一段とおおきくなったな。」


子供:「パパ~。 寂しかったよ、会いにきてくれたんだね。僕たち頑張ってるから、パパも元気でね。」




















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亜海:「確かに、あの光景はみていたわよ。 でも昔と違って、今は育にゃんの時代よ。オスだって育児
    
     に参加して、毎日、養育魚をとどけるくらいしなきゃ。」




拓浪:「言われてみればそうだな。 今度から、煮干しでも持っていくようにするよ。」





















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汐史:「亜海ちゃん。僕は、育児にも参加するし、ちゃんとデートにも連れて行くよ。 そうだ、今度

    
      三石崎(みついしざき)に一緒に夕日を見に行こうよ。」






















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亜海:「何言ってるのよ! いやよ、あんな岸壁のとこなんか。 まるで、サスペンスで私が容疑者で

    罪を白状するみたいじゃないの。 それに私は高所恐怖症なのよ。 これだから、年下は嫌
    
    なのよ。」





















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汐史:「じゃあ、亜海ちゃんのタイプは誰なの? 教えてよ。」


拓浪:「俺もそいつに会ってみてえな。 どんな奴なんだ。」



















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亜海:「仕方がないわね。 じゃあ、ついていらっしゃいな。」






















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亜美:「ほら、見て、あの方よ。 オシャレな赤いネックレスが素敵だわ。 それに漁師さんの友達も
   
     多くて、高級魚食べ放題よ。 そして、寝るときは船のベッドなんだから。」


   
    

拓浪:「なるほど、確かにリッチにゃんだな。 子供が生まれても食べ物にも不自由しないだろう。
     
     さすがは、亜海ちゃんだ。 目の付け所が違うぜ。」





汐史:「そうだったのか、これからはああいうにゃんこが求められているのか。

          僕は明日から彼に弟子入りして、雄力(おすりょく)を磨くぞ!」




亜海:「汐史君、頑張って! 私は、一日も早く彼をゲットして、玉の輿にのるわよ




はじめての春

う~らら~  うらら~ はるうらら~


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おっと、こんちわ、みんな。 僕は桃馬(とうま)っていうんだよ。

一週間前に生まれたので、まだ知らないことだらけなんだ。 よろしくね。
















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今日は、いい天気だなあ。 ところで、あの花はなんだろう?

















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ママ:「桃馬、それは花カイドウっていうのよ。 桃馬の好きなリンゴと同じ種類のお花よ。」

桃馬:「へえ~、きれいだね。 リンゴの味がするのかな?」

















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桃馬:「ママ、あそこに咲いてる白いお花はなあに?」
















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ママ:「あれは照手桃(てるてもも)よ。 枝がお空に向かって真っすぐに伸びるのが特徴よ。」
















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おや、向こうには赤いのもあるぞ。


















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ママ:「それも照手桃よ。色違いの赤色よ。 綺麗でしょ。」
















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ママ;「ママはね。このお花が好きで、おまえの名前に桃の字を入れたのよ。」


桃馬:「そうだったのか。 僕もこのお花のようにハンサムになって、みんなに見つめられたいな。」




















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桃馬:「チュウ、チュウ。ママのミルクは美味しいね。 ところで、あのピンクのお花はなあに?」 






















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ママ:「あれは、ハナモモよ。 ピンクが鮮やかで綺麗でしょ。」

















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桃馬:「ホントだね。 桃にもたくさん種類があるんだな。」




















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桃馬:「ママのお手ては大きくて、いい手相をしてるね。 生命線が長いから長生きするね。」


ママ:「そうよ。桃馬も高齢出産だったのよ。 桃馬のためにも元気でいないとね。」


桃馬:「ところで、ママ。 向こうにママの手に似た大きいお花があるよ。」

















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ママ:「ああ、コブシのことね。 確かに大きいお手てみたいね。 桃馬は想像力が豊かでいいわね。」




















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桃馬:「ママ、向こうには変わった形の丸い花が咲いてるよ。」


















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ママ:「ホントだわ。 桜には違いがないけど、名前が分からないわね。 綺麗なお花ね。」


















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桃馬:「ママ~、あっちの白く垂れ下がっているのは何?」






















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ママ:「あれがしだれ桜よ。 あれは大きいから、すごく長い間生きている物知り先生の樹よ。」


桃馬:「すごいなあ、僕も大きくなったら登って、色んなことを訊いてみたいな。」





















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桃馬:「ねえ、起きてよ、ママ。 向こうにもきれいなピンクの先生の樹があるよ。」


















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ママ:「ホントだわ、ピンクのしだれね。 花もきれいわよ。」





















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桃馬:「うわあ、ピンクのつぼみも可愛いね! 明日にはこんにちわするのかな?」





















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ママ:「桃馬、おめめをあけてごらん。 みんながおまえに春のプレゼントを持ってきてくれたわよ!」





















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桃馬:「うわあ、すっごいきれいだから、 おめめがしっかり覚めたよ。」





















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ママ:「よかったわね、桃馬。 みんなお前のことを優しく見守っているから安心してどんどん大きく
    
    なってね。」



桃馬:「うん。このきれいなお花をみているだけで、お腹がいっぱいになったよ。」






















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桃馬:「ママ、僕、みんなにお礼をいいに行ってくるね。」


ママ:「そうね、みんなお前が来たら喜ぶわよ。気をつけていってらっしゃい。」










桃馬:「ふ~んふん  すももも~ももも~もものうち~










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