カメラ小僧るーしーず わーるど
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自由気ままに様々な場所で興味を持ったものを被写体にしている超マイペース小僧です。



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あの子はだあれ

みなさん。ごきげんよう 


急な内臓の捻転(ねんてん)により、更新をお休みし、ご心配をおかけして申し訳ありません。


根性の方は、以前からねじれてたんですが、まさか体内もねじれるとは予想外で驚きでした。


幸いにも薬で捻転は治りましたので、ブログを再開させて頂きます。





では、はじまり はじまり 















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「ちゅん、ちゅん。 こんにちは、私はすずめの童(わらべ)よ。 

それにしても寒いわね。  やっと春がきそうだったのに、また冬に逆戻りね。」




















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「あらら、向こうの山には雪が積もっているわ。 どうりで底冷えするはずね。」















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童:「こんなに、寒いとパンまで凍ってしまいそうね。謡呼(ようこ)ちゃん。」


謡呼:「ほんとね、童ちゃん。でも、冷凍パンってあるらしいわよ。」


童: 「それは初耳だわ。すごいわね、人間はきっとタカのようにするどいくちばしをもっているのね。」




















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童:「今日は、嵐山のほうは、もっと冷えて大変そうね。」


謡呼:「本当ね、みんな元気にしているかしら?」




















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芭久(ばく):「今日は、ほんまに寒おすな、冷たい風が吹いて体が凍りそうどす。

        みんな向こうで猿だんごを作って寒さをしのいでおますな。」















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芭久:「しかし、こんな寒いのに、如月(きさらぎ)姐さんは、頭に剃りこみを入れてはる。

    さすが、女ボスどすなあ。貫禄ありますえ。 

    あっちでは、土筆(つくし)ちゃん親子が抱き合ってはるわ。」   






















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咲未(みさき):「ねえ、かかしゃん。 こんな寒い日にあの赤ちゃんはなんで、裸でいてはるの。」


土筆:「どれ、ほんまどすな。 頭も変わった髪型して、うれしそうに手を振っておますな。
    
    きっと、露出狂の赤ちゃんどすな。」



























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咲未:「かかしゃん、ろしゅっきょう ってなんどすか?」



土筆:「子供は知らなくていいことどす!」















ここで、お話はおしまいです。


今回は、ちょっとショートでしたが、最後までお付き合い下さりありがとうございます。

また、今後ともよろしくお願いいたします。 






最後になりますが、みなさんもくれぐれも健康に気を付けてくださいね  



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お知らせです。
訪問していただいた方々には、申し訳ありませんが、

少し体調がすぐれないので、今週は更新をお休みさせていただきます。

長く休むつもりは、ありません。体調がもどればすぐに再開します。


  --- この記事のコメントは閉じさせていただきます。 ---


徳子のおうち


みなさん、こんばんは  

二月も半ばになり、花のつぼみが一層ふくらんできてますね。





さて、今回のゲストはニャンコのこの方です。  

では、どうぞ。









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えっ、私のこと? 箱で頭をカイカイしてたわ。ごめんなさい。

とりあえず、自己紹介するわね。  私の名前は徳子よ、よろしく。















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早速、みなさんに私のお家を案内するわ。どうぞ、こちらへ。















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見ての通り、私んちはお寺なの。 四国88カ所にも入っているみたいね。

なんでも、聖徳太子にゆかりがあるらしいわ。



















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もちろん、私も毎朝、お参りしてるわよ。

そのあと、境内の階段で、警備をするの。















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それから、さい銭箱の管理もしてるわ。

猫に小判というけれど、みなさんに頂いた大切なお金は、きちんとお守りしないとね。


















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あとは、お花をなおしたり、


















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手水舎の水が止まってないか、確認もしてるわよ。



















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それが終わったら、お地蔵様のところにお話ししにいくの。















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でも、一人、気になるお地蔵様がいるの。

















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このお地蔵様よ。 いくら、私が起こしてもまったく、起きてくれないのよ。

体の具合がわるいのかしら、心配だわ。



















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ほかのお地蔵様はいつも可愛らしいお顔で、私のことをねぎらって下さるのよ。



















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それに、お地蔵様はみんな可愛い服をおめしになってるわ。

私も、あんな前掛けをしてお食事をしてみたいわね。

















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そうそう、今はうちの山茶花が見ごろよ。 

















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とても綺麗だから、あなたも是非、見ていってね。




















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ねっ、綺麗でしょう。 私も毎日、見とれてるのよ。
















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そういえば、もうすぐ梅も咲きそうね。

あなたの街にも早く春がきますように...   







最後までお付き合い頂きありがとう。 今日は、ここでお別れよ。


またどこかで、お逢いしましょうね。

では、ばいにゃ~ 




  


森羅万象

みなさん、こんばんは。

冬と春が入り混じったような複雑な気候の中、いかがおすごしでしょうか。






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さてと今回は、わたくし、象の杜茂(とも)が樹について、ナレーションをさせていただきますので、

よろしくお願いします 




それでは、はじまり、はじまり。














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いつも、歩いているあの道で、ふと見上げればこの樹が立っていた。

その日を境に、出逢った樹々に私の心が宿っていった。















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曇り空のもと歩いた別の道では、今にも何か話だしそうなこの樹が私を見下ろしていた。



















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少し肌寒い日の帰り道、この樹が空に掴みかかるように立っていた。



















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落し物を拾った別の日は、この樹の根元に目がいった。

「石の上に数百年」 この樹は、どっしりとかまえてきたのだろう。
















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陽がまぶしかったあの日には、老木が無音の滝のごとく、静かに地に根をおろしていた。

















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あの日に歩いた枯葉道、樹の根が静寂の中で波打っていた。
















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私の心が悩みに捕らわれたあのときは、樹には枝が複雑に絡み合っていた。



















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私が必死に誰かにすがろうとしたとき、樹は、か細い枝を無数に別の木に這わせていた。


















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私の想いがあの人に届いたとき、2本の樹が1つの枝で結ばれていた。















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あの人が私を助けてくれたとき、樹は丁寧な補修を受けていた。





















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私の心に希望が宿ったとき、樹には別の木が生えていた。




















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私とあなたが素敵な時を過ごしたとき、2本の樹が寄り添うように柔らかな日差しを受けていた。





















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私とあの人の心が一つになったとき、樹はたくましく成長していた。















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そして今、太陽の光が差し込んで、















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樹と私の心を照らす。


















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優しい月の光が、樹と私を和ませる。














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そして、樹が実りをむかえるとき、私の夢が叶うだろう。














森羅万象は、これでおしまいです。




杜茂君ありがとう。

そして、つたない文章に最後までお付き合い下さったみなさんに感謝します。

この記事をきっかけにみなさんが、樹を向いて歩いていくようになってくだされば嬉しいです。



では、またお会いしましょう。

ごきげんよう 








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