カメラ小僧るーしーず わーるど
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自由気ままに様々な場所で興味を持ったものを被写体にしている超マイペース小僧です。



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2013年 謹賀新年



みなさん、新年あけましておめでとうにゃ  


2013 01














2013 02

私の名前は梅子です。 お家は梅林の中にゃ。













2013 03

思い起こせば、昨年はいろんなことがあったわね。

ねえ、松子さん。












2013 04

そうね。梅ちゃん。













2013 05

ささいなことで喧嘩もしたわね。













2013 06

竹雄くんとは、よくデートしたわ。

ちょっと、竹雄君。 いいかげんに起きてよ!













2013 07

うみゅみゅ。 なあに、松ちゃん。















2013 08

せっかくよく寝ていたのに。 起こされてしまった。
















2013 09

そうだったね。 松ちゃん。

去年は、ラブラブだったね。 今年も仲良くしようね。



















2013 10

松子さんと竹雄君、ほら、梅がきれいに咲いているわよ。

















2013 11















2013 12














2013 13













2013 14













2013 15













2013 16






松子 「ほんと、色とりどりでうっとりするわね。」

竹雄 「すごく可憐だね。」

梅子 「梅を堪能したところで、最後に三人で、みなさんにご挨拶しましょう。」





「2013年が皆様にとって幸多き一年でありますようにお祈り申し上げますにゃ~   」








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うさぎの島 WAR IS OVER ? その2

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再び、こんばんは 

僕は拓海(かいと)です、よろしく。

ここからは僕と海晴ちゃんが、毒ガスを製造時に発電所だったところを案内するよ。













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ここが発電所跡だよ。












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この葉っぱを食べるまでちょっとまってね。 ぱりぱり 

では、中に入りましょう。













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ここは、出入り口として当時、使われていたんだろうね。

今は、開かない扉になってしまったけど。













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こっちが入って左手から見た発電所の中だよ。














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そして、こっちが右方向からのみた中の様子だよ。

広さは学校の体育館ぐらいかな。

建物の右のとこの2階建ての部屋があるので、そちらに行ってみようか。













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こちらが1階部分だよ。
















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さっきと逆の方向から1階をみるとこの扉がある。

そして、扉の向こうに見えるのが、先に紹介した開かない入口だよ。












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次は階段を上がって二階にいってみようか。











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ここが2階だよ。この場所も荒廃が進んでいるけどね。











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2階の内側の窓から全体をみるとこんな風になっているよ。














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当初は、発電所として使用されていたこの場所も、戦争の悪化とともに、和紙とこんにゃく糊でつくる

風船爆弾を製造するようになったの。


実際にアメリカ本土には、約361発の風船爆弾が到達し、ピクニックをしていたなんの罪もない

民間人が犠牲になったわ。


もちろん、製造過程の事故により、亡くなった方もいるのよ。


戦争がおわり、残っていた700発の風船爆弾はすべて焼却処分されたそうよ。


















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全ての重機が取り払われ、がらんとしたこの場所は今、自然に浸食されているわ。



この発電所が建設されたのが、今から83年前の1929年。














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それから時が流れ、1971年、島外の小学生により、私たちの先祖8羽がこの島に放されたの。
















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その後、天敵がいなかった僕らは、この島に捨てられたペットのうさぎとも交配し、今では、300羽

まで増えたよ。















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戦後、毒ガス処理で汚染され、一度は草木も枯れ果てたこの地に今、自然がよみがえり、獏たちは

元気に暮らしているんだ。


「ねっ、海晴ちゃん。」


「そうね、拓海君。もう、戦争は嫌だわ。
   
  世界中のみんなが笑顔で暮らせるように私はいつも祈っているの。」










これで、うさぎの島は終わりです。

クリスマスに重いテーマにお付き合い下さりありがとうございました。

 

最後に、みなさんに以下の写真をプレゼント。











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それでは、みなさんに メリークリスマス  









ウサギの島 WAR IS OVER?  その1

はじめまして こんばんは 


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わたしは広島県にある大久野島に住むうさぎの碧(あおい)です。


今回は、私とウサギ友達がこの島を案内するので、よろしくね。














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まず、この島は戦争中、内密に毒ガスを製造していたため地図から消されていたの。

その当時に製造した毒ガスを貯蔵していたところが、今も残っているわ。












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ここがその貯蔵庫跡よ。













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これから、中に入っていくわね。
















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中は何個かの穴に分かれているの。 壁の黒い焦げ跡は、終戦後、アメリカ軍により貯蔵されていた

毒ガスが火炎放射器で焼却処分されたときにできたものよ。












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貯蔵庫の横壁もかなりいたんでいるわ。














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終戦当時、この島には約3240トンの毒ガスが残在していたそうよ。

その毒ガスの種類は主に、消化管や皮膚にびらんを起こしたり、造血器に悪影響を与えるイペリットや

ルイサイト、そして呼吸困難を引き起こすクシャミガスや催涙ガスよ。


それら毒ガスは、戦争中に攻撃を受けた人はいうまでもなく、製造に携わっていた約6500人の方々の

体もむしばんでいったわ。  

おっと、自己紹介が遅れたわね。 わたしは、碧ちゃんのうさ友の海晴(みはる)よ。













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戦争がはげしくなり、物資不足から、毒ガス製造に関わる人の防護服もより安全性を欠いたものに

なっていったの。


その結果、製造過程の事故における負傷者がさらに増加し、約1300人の尊い命が奪われたわ。


ここにある千羽鶴の一羽、一羽に平和への祈りが託されているのね。













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この貯蔵庫から見上げると、綺麗な青空が広がっているわ。
















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悲惨な歴史があった分、より澄んで見えるのは、気のせいかしら。



















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僕は、拓海(たくみ)だよ、よろしく。


戦争が終わり、毒ガスは焼却や海への投棄、地中処理を経て、この島から姿を消した。


でも、毒ガス製造に関わった方々の健康被害は今も続いている。















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実質的に戦争は終わったけど、人々の中ではまだ終結していないんだね。











うさぎの島 WAR IS OVER ? その1はここまでです。

このシリーズの続きでは、別の場所を案内するので、お待ちください。



では、ひとまずこのへんで、ごきげんよう 





お花畑 その2


寒い中、こんばんは  

今日は、冬至ですね。 みなさんは、カボチャを食べたり、柚子風呂に入ったりされるのでしょうか?


今回も前回に引き続き、お花の特集で、みなさんの心に春をもたらしたいと思いますのでよろしく。










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お花の写真は、ここまでよ。

いかかだったかしら。 ちなみに私はゾウムシの虹乃葉(このは)です。


私は小さい体だけど、優しい目をしているので逢ったときは、よ~く見つめてみて。


では、またね。 おやすみなさい 





お花畑 その1

こんばんは。

みなさん、お元気でしょうか。


今回は、過去に撮ったけれど、ひとつの記事にするには枚数が少なすぎる花や、

名前が分からない花などをアップさせていただきますので、最後まで、おつきあいよろしくお願いします。






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これで、その1はおしまいです。




その2は近日中に公開させていただきますので、しばしお待ちを。



それでは、皆様ごきげんよう  




ハーデン ベルギア

皆様、ごきげんいかが。

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今回は、蘭にも似て優雅なわたくし、ハーデン ベルギアが主役です。















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わたくしはオーストラリア東部のタスマニア地方出身で、日本名を小町藤(こまちふじ)といいますのよ。














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でも本名のハーデン ベルギアはドイツのハーデンベルグ伯爵夫人に由来しております。













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わたくしのつぼみは冠のようで、小ぶりながら美しい容貌ですわ。













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こちらは、わたくしの白いお花でございます。












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白も気品があって美しいといわれますのよ。

また、最近は、ほかの種類の色も出ているそうですわ。














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わたくしはつる科で、開花時期は4月から6月となりますの。

よって、皆様には、来春にお目にかかれることを心待ちにしておりますわ。







                             ハーデン ベルギア より 






愛しのたろーちゃん
こんな~ご

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やっと、おらの出番がきたか。 はじめまして。

おらは、かめら小僧の同居人の太郎だ。 歳は確か13歳くらい。
 
今回は、おらの一日を紹介しよう。











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まずは、塀の上に乗って、敵がこないか偵察する。













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それが終わったら、ひなたばっこをしてしばし休憩。

今日は、なかなかの良い天気じゃ。

















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今度は、地面で行きかう人を眺める。













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それに飽きたら狩りをするのだ。

といっても、おらはあまりうまくない。 この日はたまたま大猟だった。

普段は、セミとかしか捕れないのだ。 















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そのあとは、庭の切り株に座って、まわりを一望する。















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ついでに、裏の見回りも怠ることなかれ。

さて、そろそろ、お昼寝の時間じゃ。 うちに入るとするか。














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袋に入って、まどろみ中。  気持ち良くて思わず爪を立ててしまう。













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極楽じゃ。 くかか~ くかか~ 














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ふう、よく寝た。 毛づくろいをして、毛並を整えるのだ。

べろりん。 べろりん。
















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夕方になると、ついこんな場所でまた、夕寝してしまった。

近頃の便器は程よい温度で、ほかほかといい感じじゃ。

















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夜は、テレビを聴きながら、世界情勢について勉強するのだ。

おらには、よくわからんが、世界では、様々なことが起こっているらしい。














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今日も、平和なにゃんこ日和だった。

明日のごはんはなんだろう。 考えながらねんねしよう。











これで、おらの一日は終わりです。











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実は、二か月前におらのもう一人の同居人のベンガルちゃんが旅立ってしまった。

それ以来、おらは一人ぼっちで寂しいが、ベンガルちゃんの分まで、前向きに生きているのだ!




では、また逢おう。

ばいにゃ~ 
 




モミジ その2

ここからは、前回のモミジその1の続きです。











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この大木はが色の玉手箱のように目を楽しませてくれた。












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散りゆくモミジもこれまた美しい。














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モミジさん。美しい姿で小僧の心を感動させてくれてありがとう!

来年も会えるのを楽しみにしています。















以上で、モミジの写真はおしまいです。

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。






小僧はカメラ歴8年ですが、モミジを本格的に撮るのも、身近で見たのも初めてでした。

今回、モミジを撮ることで、改めて日本の美を認識することができ、カメラをやってて

よかったと思いました。


最後に、
小僧のモミジの写真をご覧になった方の心にも何か響くものがあればうれしいです





では、また。 ごきげんよう。



モミジ その1
こんにちは、ご無沙汰してます。

先週からますます冷えこみ、本格的な冬になってしまいましたが、
今回は、季節に遅れてモミジをアップさせて頂きますので、どうぞよろしく。











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モミジその1はここまでで、続きはモミジ その2にアップしてます。








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