カメラ小僧るーしーず わーるど
カメラ小僧るーしーの撮った写真をご紹介します。
プロフィール

カメラ小僧るーしー

Author:カメラ小僧るーしー
自由気ままに様々な場所で興味を持ったものを被写体にしている超マイペース小僧です。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あの子はだあれ

みなさん。ごきげんよう 


急な内臓の捻転(ねんてん)により、更新をお休みし、ご心配をおかけして申し訳ありません。


根性の方は、以前からねじれてたんですが、まさか体内もねじれるとは予想外で驚きでした。


幸いにも薬で捻転は治りましたので、ブログを再開させて頂きます。





では、はじまり はじまり 















huyu01.jpg

「ちゅん、ちゅん。 こんにちは、私はすずめの童(わらべ)よ。 

それにしても寒いわね。  やっと春がきそうだったのに、また冬に逆戻りね。」




















huyu03.jpg

「あらら、向こうの山には雪が積もっているわ。 どうりで底冷えするはずね。」















huyu02.jpg
















huyu04.jpg

童:「こんなに、寒いとパンまで凍ってしまいそうね。謡呼(ようこ)ちゃん。」


謡呼:「ほんとね、童ちゃん。でも、冷凍パンってあるらしいわよ。」


童: 「それは初耳だわ。すごいわね、人間はきっとタカのようにするどいくちばしをもっているのね。」




















huyu05.jpg


童:「今日は、嵐山のほうは、もっと冷えて大変そうね。」


謡呼:「本当ね、みんな元気にしているかしら?」




















huyu06.jpg


芭久(ばく):「今日は、ほんまに寒おすな、冷たい風が吹いて体が凍りそうどす。

        みんな向こうで猿だんごを作って寒さをしのいでおますな。」















huyu07.jpg


芭久:「しかし、こんな寒いのに、如月(きさらぎ)姐さんは、頭に剃りこみを入れてはる。

    さすが、女ボスどすなあ。貫禄ありますえ。 

    あっちでは、土筆(つくし)ちゃん親子が抱き合ってはるわ。」   






















huyu08.jpg


咲未(みさき):「ねえ、かかしゃん。 こんな寒い日にあの赤ちゃんはなんで、裸でいてはるの。」


土筆:「どれ、ほんまどすな。 頭も変わった髪型して、うれしそうに手を振っておますな。
    
    きっと、露出狂の赤ちゃんどすな。」



























huyu09.jpg


咲未:「かかしゃん、ろしゅっきょう ってなんどすか?」



土筆:「子供は知らなくていいことどす!」















ここで、お話はおしまいです。


今回は、ちょっとショートでしたが、最後までお付き合い下さりありがとうございます。

また、今後ともよろしくお願いいたします。 






最後になりますが、みなさんもくれぐれも健康に気を付けてくださいね  



スポンサーサイト
嵐山 おさる日和
う~ん。 花粉症やろか。 目がかゆおます。

saru01.jpg

お初におめにかかります。 うちは、嵐山に住んでいるおさるの雅(みやび)どす。 

今回は、うちらお猿が主役ですので、よろしゅうおたの申します。


















saru02.jpg


お~い。 雅姐さ~ん。 向こうに美味しそうな実がありますえ。















saru03.jpg

雅:「ほんまやわ。千鶴(ちづる)。 美味しそうな色どすな、一緒に採りに行きまひょ。」

  



















saru04.jpg

あそこの実も美味しそうやわ、茜姐さん。 姐さんとこから見えますやろか。

















saru05.jpg

ああ、あの実どすな。 さすがやわ、鼓歌(こうた)はん。 あれは、格別なお味がしますえ。

みんなに見つかる前に、はよ、食べにいきまひょ。













saru06.jpg














saru07.jpg

右:「なあ、暁(あきら)はん。あそこにも、変わった実がありますな。」

左:「ほんまどすな。小夜(さよ)さん。 何の実ですやろ。」















saru08.jpg

あら、ほんまやわ。 緑助(ろくすけ)はんも、気づいてはるやろか。


















saru09.jpg

えっ、なんどすか。 蓬(よもぎ)ちゃん。  ひょっとして、あの実のことどすか。

















saru10.jpg

緑助:「これは、珍しい実やわ。僕も、見たことおへんな。 暁君や小夜さんも一緒に味見しまひょ。」

みんな;「そうしまひょか。みんなで、よばれまひょ。」


















saru11.jpg

おっと、あそこにもジューシーな、実がありますえ。 

鳳子(たかこ)姐さんの食べてはるバナナより美味しそうやわ。



















saru20.jpg

はあ、どの実のことどすか。 


















saru12.jpg

和磨(かずま):「鳳子姐さん、この実どす。」

鳳子:「ほんまどすなあ。 もっとはように見つけてたら、バナナをたらふく食べんでもよかったのに。
    残念やわあ。」





















saru15.jpg

ああ、あそこにうちの好物の実があるんやけど、だれか採ってきてくれはれへんやろか。





















saru16.jpg

どれどれ、あの実どすな。蜜貴(みつき)姐さん。 僕が採ってきますよってに、待っておくんなはれ。



















saru13.jpg

ようし、とうりゃ~と。 美人な姐さんのためなら、たやすいことどす。




















saru17.jpg

錦:「この実どすやろ。姐さん。」

蜜貴:「おおきに、錦君。 よう気がつく子やから、うちは、あんさんのこと大好きどすえ。」















saru19.jpg

ぺろぺろ、あらら、あんなところにあの実がありますえ、麿琴(まこと)君。

すぐに採りに行きまひょ。

















saru21.jpg

ちょっと、まっておくんなはれ。 苺子(まいこ)ちゃん。 このリンゴを食べてしまいますよってに。



















saru22.jpg


麿琴:「この実はまさにみんなの大好物どすな。苺子ちゃん。」

苺子:「ほんまどす。みんなに見つからんように、お腹いっぱい食べてしまいまひょ。」



















saru23.jpg


ああ、お腹がすいたわあ。 これを見ている、あんさん。うちに何か美味しい実を届けておくれやす。

嵐山の木の上で、毬華(まりか)は一途にまってますえ 




 




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。