カメラ小僧るーしーず わーるど
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自由気ままに様々な場所で興味を持ったものを被写体にしている超マイペース小僧です。



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おばちゃんのつぶやき 紅葉編




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大阪のおばちゃん、阪神京子(さかがみ・けいこ)は晩秋の紅葉を見るのがとても好きだ。

そして、今年も例年のように、紅葉巡りに精を出している。






















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阪神京子(さかがみ・けいこ): 「 今年も綺麗な衣替えを見せてくれて有難う、紅葉さん。」























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阪神京子(さかがみ・けいこ) :  「 緑から、赤や黄色やオレンジ色と変わっていく紅葉

さんは、五色の短冊のようやわ。」


























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阪神京子(さかがみ・けいこ): 「そんな紅葉さんになろうて、去年からアントシアン

を含むブルーベリーの飴一袋とカロチノイドたっぷりの緑黄色野菜ジュース2リットルを毎日

飲んできたで。 お陰で、この前の健康診断では、血管年齢10歳やて。

紅葉さんの美しい葉脈のように、うちの血管も清流のごとく血がサラサラ流れてるって医者に

褒められたわ。」






















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阪神京子(さかがみ・けいこ): 「 紅葉さん、あんたには、セミの幼虫を空に飛び立たせる

ような変身パワーがあることは聞いてんねんで。」


























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阪神京子(さかがみ・けいこ): 「 だから、散ってしまう前に、体に鞭打って頑張ったうちの

願い事ひとつだけきいてえな。 」



























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阪神京子(さかがみ・けいこ): 「 それは単純なことやで。 あのな、うちが今から、この輪っかを

七五三と逆の方からくぐるから、うちを7歳に戻してくれたらそんでええねん。 なっ、簡単やろ。

今日のために、成人式の振袖レンタルして、千歳飴も買うて持ってるから、ほんなら、いくで、

紅葉さん! 」




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紅葉狩り 



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惺矢(せいや):「 今日は、雨もあがって、まさに秋日和だな。 」























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惺矢(せいや):「 どうだい、毬亜(まりあ)、みんなで紅葉狩りに出かけようじゃないか。 」



























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毬亜(まりあ): 「 それは、いい考えだわ。 ドングリの味にもそろそろ飽きてきたし、紅葉の味が

           恋しくなってきたところだったのよ。 みんなを呼んでくるわね。」

























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毬亜(まりあ): 「 さあ、でかけましょう。 今年の紅葉は豊作かしら、楽しみだわ。 」


























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毬亜(まりあ): 「 あら、早速、向こうにいい色をしたのがあるわ。 」



























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毬亜(まりあ): 「 今年は、プロペラ飾りのおまけつきね。 雨が多かったから、

            飛んで行くタイミングを逃しちゃったのかしら。 可哀想に。 」



























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毬亜(まりあ): 「 でも色づきはいい赤をしてるわね。 アントシアニンをたっぷり含んでいるのが

           よくわかるわ~。 」






























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毬亜(まりあ): 「 これから、日暮れが早くなって、夜が長くなるから、視力を保つためには

            欠かせない栄養分よね。 」



























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毬亜(まりあ): 「 そうそう、それから、今年はひどく悩まされた花粉症にも効果があると、

            ラジオ番組の Dear  Friends でやってたわね。 この季節は

            年配の観光客も多いから沢山仕入れときましょう。 」 



























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羚(れい): 「 おっと、向こうに初々しさを残した可愛い紅葉を発見! 」

































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羚(れい): 「 この中央にある紅葉はみんなのマドンナ的存在だな。 」































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羚(れい): 「 こういう子をめぐって、男通しの喧嘩が起きるんだろうな~。 

         昔の苦い経験が蘇るな。 あの頃はまだ角も生えてなくて若かった。」




























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羚(れい): 「 おお、ここは紅葉のパリコレ美女揃いだな。 ほかの仲間にみつからないうちに

         みんな残らず、口説き落としてしまわないと。 」






























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毬亜(まりあ): 「 あそこにようやくお目当ての紅葉があったわ。  羚君、若い美女紅葉も

         いいけど、苦い経験を重ねて栄養価が一番高い熟女紅葉を見分けれる勉強も必要よ。」































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毬亜(まりあ): 「 ほうら、この黄色いのが、カロテノイドをたっぷり含んだ栄養価の高い

            熟女紅葉よ。 天ぷらにしても美味しいわよ。」




羚(れい): 「 そうなんだ。 イチョウと同じで紅葉も黄色が食べごろ熟女なんですね。」




























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毬亜(まりあ): 「 ここは人生の過渡期の紅葉の集まりね。 未熟さを抜け出して、大人の成熟さを

            身にまとおうとしているのが色でよく表現されているわ。 」






























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羚(れい): 「 とほほ。 僕の心はまだまだ未熟で、この緑の紅葉のようだな。 」




























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毬亜(まりあ): 「 こうやって、紅葉の天井を見上げると、人生と同じで紅葉も色々(いろいろ)

           よね。 歌の歌詞に男と女以外に紅葉も足してもらえないかしら。 」


























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毬亜(まりあ): 「 さて、そろそろ、日暮れが近づいてきたから帰りましょうか。 

           あらっ、伊達(だて)君、お洒落なタイをしてるじゃない。よく似合ってるわよ。」




























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伊達(だて): 「 ありがとう、毬亜さん。 この渋い色が自分にはぴったりだと思ったんですが、

          毬亜さんに褒められて、さらに自信がつきましたよ!」


         
         「 ところで、毬亜さん。 あそこに見てもらいたいものがあるんです。」






毬亜(まりあ): 「 お洒落な伊達君のことだから、きっと素敵なものね。 なにかしら。」
































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毬亜(まりあ): 「 あら、綺麗な赤い実ね~。 こんなことにかくれんぼしていたのね。」



伊達(だて): 「 紅葉のタイを探しているときに偶然にもこれを発見したんですよ。 

          そしてこれを見たときに、アダムイヴが食べた知恵の樹のリンゴの代わりに

          なりそうだなって思ったんです。 」




毬亜(まりあ): 「 なるほど、クリスマスツリーの飾りもののことね。 でも、ツリー本体は

           どうするの? 」





伊達(だて): 「 それがね、ラッキーなことにあったんですよ。 ちょっと、来て下さい。」

        



































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伊達(だて): 「 これこれ、この樹ですよ。 見て下さいよ。もう紅葉のデコレーションが

          ついているんです! すごいでしょ。 」





毬亜(まりあ): 「 わお、ほんとだわ~。 これにさっきの赤い実や、ほかの色の紅葉も飾って、
  
           てっぺんの星には宮島の兄からヒトデを送ってもらったら、他にはない和風

           ツリーの完成ね! 」





伊達(だて): 「 そうでしょ。 僕もそう思ったんです。 飾り付けが終了したら、ドイツ大使館

          に勤めている友人を呼んでみてもらおうと思います。 クリスマスツリーの発祥国
       
          はドイツですから。 彼らに認めてもらえば重要自然文化遺産になりますよ。 」




毬亜(まりあ): 「 伊達君、貴方のひらめきは素晴らしいわ。 天才とはまさにあなたのことよ!」



伊達(だて): 「  ありがとう。 でも、僕のひらめきを汲み取ってくれる貴方はもっと素晴らしい!  

      Ich liebe dich, Maria.(イッヒ・リーベ・ディヒ・マリア / 愛している、毬亜)」






モミジ その2

ここからは、前回のモミジその1の続きです。











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この大木はが色の玉手箱のように目を楽しませてくれた。












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散りゆくモミジもこれまた美しい。














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モミジさん。美しい姿で小僧の心を感動させてくれてありがとう!

来年も会えるのを楽しみにしています。















以上で、モミジの写真はおしまいです。

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。






小僧はカメラ歴8年ですが、モミジを本格的に撮るのも、身近で見たのも初めてでした。

今回、モミジを撮ることで、改めて日本の美を認識することができ、カメラをやってて

よかったと思いました。


最後に、
小僧のモミジの写真をご覧になった方の心にも何か響くものがあればうれしいです





では、また。 ごきげんよう。



モミジ その1
こんにちは、ご無沙汰してます。

先週からますます冷えこみ、本格的な冬になってしまいましたが、
今回は、季節に遅れてモミジをアップさせて頂きますので、どうぞよろしく。











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モミジその1はここまでで、続きはモミジ その2にアップしてます。








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